一般外来
生活習慣病
健康診断
ダイエット外来
アンチエイジング外来
訪問看護
訪問リハビリ
訪問診療
居宅療養管理指導
体操教室
かしこ塾
栄養教室
フットケア
ゲルマニウム足浴
介護予防通所リハビリ
介護予防訪問看護
介護予防訪問リハビリ
介護予防居宅療養管理指導
通所リハビリ - デイケア
通所介護 - デイサービス
訪問看護
訪問リハビリ
そこが知りたいQ&A
こちらでは、過去にご質問頂いた内容とその回答、対処法を掲載しています。
Q1)
コレステロールってなんですか?
A )
コレステロールとは、体の中にある脂質の一種です。
生活習慣病の原因の一つとして悪者扱いされることが多いのですが、細胞膜やホルモンなどを合成する素材として
必要不可欠なものでもあります
。
このコレステロールは食べ物からも摂取されますが、主に肝臓で作られていて、全身へと運ばれます。
ページトップへ▲
Q2)
コレステロール値が高いと、どうなってしまうんですか?
A )
動脈硬化を起こす原因になり、心筋梗塞などが起こりやすくなります。
血液中のコレステロール値が高い状態が続くと、余分なコレステロールが血管の壁に付着し、血管の内側を細く硬くしていきます。これが
動脈硬化
で、
狭心症
や
心筋梗塞
、
脳梗塞
などの原因となってしまいます。
ページトップへ▲
Q3)
高脂血症ってなんですか?
A )
血液中の脂質には、コレステロールや中性脂肪(トリグリセライド)などがありますが、このような脂質が血液中に過剰にある状態を言います。
コレステロールは、主に体の細胞膜を作るために不可欠です。
また、中性脂肪もエネルギーのもととなる為、体内には必要なものです。
しかし、いくら体内に必要なものでも、過剰なコレステロールは
動脈硬化
や、
高血圧
、
糖尿病
などの原因となってしまいます。
ページトップへ▲
Q4)
高脂血症になると、どうなってしまうんですか?
A )
総コレステロール値が高いと、それに比例して冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)を起こす可能性が高くなることが分かっています。
これらの病気は、突然発症することも少なくなく、死亡に至ることも多い疾患です。また、
症状が出てからでは手遅れ
になることもあります。
このようなことを防ぐために、日頃から自分のコレステロール値に注意することが重要です。
ページトップへ▲
Q5)
子供がシャンプーを誤飲した場合、どういう対応をしたら良いのでしょうか?
A )
<処置>
少量の誤飲では、刺激を緩和させるために
牛乳
や
卵白
などを与え経過観察します。
大量摂取時、または症状がある場合には、
医療機関に受診
しましょう。
目に入った時は、
15分以上流水で洗浄
し、洗浄後も痛み・充血があれば、医療機関に受診しましょう。
少量の誤飲では、重篤な中毒症状は起こりません。
ただ、口腔・咽頭の炎症、下痢、腹痛、しゃっくり、鼓腸などが起こることがあります。
万一、中毒が起こるほどの量を誤飲した場合には、1〜2時間以内に嘔吐がみられます。
ページトップへ▲
Q6)
染毛剤は毒性が高いと聞きますが、誤飲すると命にかかわるのでしょうか?
A )
染毛剤には一時染毛剤、永久染毛剤等がありますが、永久染毛剤(通称 :
ヘアカラー
、
ヘアダイ
、
白髪染
)は毒性が高いので
危険
です。
<成分>
第1剤 染料 ・・・
パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール 等
第2剤 酸化剤・・・
過酸化水素 等
<処置>
■第1剤を少し飲んだ場合には、すぐに医療機関で受診してください。
■第2剤の場合は
少量なら牛乳を
飲ませて様子を見ます。
症状があれば医療機関へ。
■眼に入った場合、
15分以上流水で洗浄
し、洗浄後も痛み等があれば医療機関に。
■皮膚についた場合は、石鹸と水でゆっくり洗浄します。
■染毛剤は製品により成分も変わるので、
受診時には成分の書いてある容器を持参しましょう
。
ページトップへ▲
Q&Aコーナーでは、皆様からのご相談やご質問を受け付けています。
お気軽にご連絡下さい。
相談・質問をする。
Copyright (c) 2007 IIDA CLINIC All Right Reserved.