よくある質問

よくある


健康のこと


こちらでは、過去にご質問頂いた内容とその回答、対処法を掲載しています。



Q1) コレステロールってなんですか?

A ) コレステロールとは、体の中にある脂質の一種です。
生活習慣病の原因の一つとして悪者扱いされることが多いのですが、細胞膜やホルモンなどを合成する素材として必要不可欠なものでもあります。 このコレステロールは食べ物からも摂取されますが、主に肝臓で作られていて、全身へと運ばれます。


Q2) コレステロール値が高いと、どうなってしまうんですか?

A ) 動脈硬化を起こす原因になり、心筋梗塞などが起こりやすくなります。
血液中のコレステロール値が高い状態が続くと、余分なコレステロールが血管の壁に付着し、血管の内側を細く硬くしていきます。これが動脈硬化で、 狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの原因となってしまいます。



Q3) 高脂血症ってなんですか?

A ) A ) 血液中の脂質には、コレステロールや中性脂肪(トリグリセライド)などがありますが、このような脂質が血液中に過剰にある状態を言います。
コレステロールは、主に体の細胞膜を作るために不可欠です。 また、中性脂肪もエネルギーのもととなる為、体内には必要なものです。 しかし、いくら体内に必要なものでも、過剰なコレステロールは動脈硬化や、高血圧、糖尿病などの原因となってしまいます。



Q4) 高脂血症になると、どうなってしまうんですか?

A ) 総コレステロール値が高いと、それに比例して冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)を起こす可能性が高くなることが分かっています。
これらの病気は、突然発症することも少なくなく、死亡に至ることも多い疾患です。また、症状が出てからでは手遅れになることもあります。 このようなことを防ぐために、日頃から自分のコレステロール値に注意することが重要です。



Q5) 子供がシャンプーを誤飲した場合、どういう対応をしたら良いのでしょうか?

A ) 処置
少量の誤飲では、刺激を緩和させるために牛乳や卵白などを与え経過観察します。 大量摂取時、または症状がある場合には、医療機関に受診しましょう。 目に入った時は、15分以上流水で洗浄し、洗浄後も痛み・充血があれば、医療機関に受診しましょう。



Q6) 染毛剤は毒性が高いと聞きますが、誤飲すると命にかかわるのでしょうか?

A ) 染毛剤には一時染毛剤、永久染毛剤等がありますが、永久染毛剤(通称 :ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染)は毒性が高いので危険です。

成分
第1剤 染料  ・・・ パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール 等
第2剤 酸化剤・・・ 過酸化水素 等
処置
■第1剤を少し飲んだ場合には、すぐに医療機関で受診してください。
■第2剤の場合は少量なら牛乳を飲ませて様子を見ます。 症状があれば医療機関へ。
■眼に入った場合、15分以上流水で洗浄し、洗浄後も痛み等があれば医療機関に。
■皮膚についた場合は、石鹸と水でゆっくり洗浄します。
■染毛剤は製品により成分も変わるので、受診時には成分の書いてある容器を持参しましょう。



ページの上まで戻る↑